【保存版:総まとめ28選】固定費削減・節約方法を一挙紹介

固定費削減
あなた

お金が全然貯まらなくて、何をどう始めたらいいか分からない・・・

あなた

固定費を減らすのは良いけれど、無理してストレスを抱えながら生活していくのであれば気が進まない・・・

あなた

対策できるものは全てやりたい。方法を教えて欲しい。

将来のお金の不安をなくし、ゆとりある生活をしたい人に読んで欲しい内容です。

この記事で分かること
  • なぜ、固定費を減らす必要があるのか
  • 固定費を減らす方法一覧
  • 具体的な固定費の減らし方と手順
  • 対策することでいくらの費用が浮くのか

この記事を読めば、

今日、明日から半永久的にムダな費用を削減し、自由に使えるお金を増やす方法がわかります

紹介するものを全てやる必要はありません。

ご自身でできそうだと感じる部分から、少しづつ着手して行ってください。

この記事を書いた人
  • 資産形成コンサル
  • 1万人以上のお客様をサポート
  • 会社経営者
  • 副業コンサル

固定費を減らすべき理由

固定費削減

<家庭にゆとりがない人の特徴3つ>

  • 収入が少ない
  • 支出が多い
  • 投資をしない

収入が少ない

背景
  • 収入が給与1本が全体の9割
  • 給与は上がらない
  • 税金とられ放題
  • 終身雇用崩壊
  • 時間の切り売り→残業で賃金を稼ぐ

支出が多い

代表的な支出項目
  • 家賃、ローン
  • 保険
  • 通信費
  • その他浪費

投資をしない

お金が増えない理由
  • お金がお金をうむ仕組みを使っていない
  • 非効率な労働対価にのみ頼っている

この3つの中でまず手をつけるべき所は

「固定費減らす」

その理由は

誰に影響されるものでもなく、自分の意志と行動ですぐに結果として現れる

固定費減→投資趣味レーション:つみたてNISA

  • 固定費から浮いた3万円
  • 投資期間:20年
  • 年利:5%

この条件で運用した場合

運用
  • 積立金額:720万円
  • 運用総額:約1233万円
  • 運用益:約513万

削減した固定費を運用すると、20年後に約1200万円になります

これを手に入れるためにやるべきことは、

  • 固定費を見直してムダなコストをカットする
  • NISAの運用手続き(約15分)をする
パル象

知っているか知らないか、やるかやらないかで大きな金額差が出てくるよ♪

目次

固定費削減・節約方法28選

固定費削減
  1. 生命保険
  2. 医療保険
  3. 自動車保険
  4. 火災保険
  5. 住宅ローンの借り換え
  6. クレジットカード(キャッシュレス化)
  7. ネット銀行に移行
  8. 携帯代の見直し(格安SIM、格安スマホ)
  9. ネット回線
  10. 電力会社の乗り換え
  11. ガス会社の乗り換え
  12. リビングの電気をLEDに変更
  13. サブスクの見直し
  14. 固定回線を放棄する
  15. 紙の新聞廃止(日経新聞)
  16. コンタクトレンズ
  17. 家賃の見直し
  18. 電気のアンペアを下げる
  19. 金利の高いローンは繰上げ返済を検討
  20. ウォーターサーバーの解約
  21. ジムから自宅トレーニングへ
  22. 買い物に行く回数を減らす(まとめ買い)
  23. 自動車を手放せないか検討する
  24. 日用品の見直し
  25. 賃貸はオフシーズンに引っ越す
  26. ドラム式洗濯機の購入を検討
  27. タバコやめる
  28. 暖房便座の電源を抜く

上記の1〜28個が固定費を削減するのに有効な方法です。

20番目以降は、該当する方が減ってくるかとは思いますが、参考程度にみてください。

①生命保険

ほとんどの方は必要ありません。本当に必要か?その金額を減らすことができないか再度考えてください。

入る必要があるケースは

子供が産まれる可能性があり、夫婦どちらかがフルタイムで働かない場合くらいです。

特に、貯蓄型保険や学資保険は、メリットがほぼないのでやめましょう。

生命保険でしかできないことを生命保険で賄い、それ以外は他のベストのものを選択するのが合理的です。

投資をしたいなら株式の購入をおすすめします。

②医療保険

公的保険(高額療養費制度)で十分。必要最低限の貯蓄があれば大丈夫。医療保険は長期入院に向いていない。

万が一、高額な医療費が掛かったら

どんなに高くても月の支払いは約9万円で済む。

実は生きていてそんな頻繁に高額な医療を払う機会はさほど多くありません。

それに備えてずっと保険料を払い続けているぐらいなら、銀行に貯蓄しておくか、投資に回す方が賢明です。

③自動車保険

割高な保険を払っている人がほとんど。一度、比較サイトで網羅的に比較するべし。

特に代理店(車のディーラーや損保ジャパンなど)で

保険を契約した人は、代理店の手数料が入っているので高めの傾向。

webや電話で直接契約するダイレクト型の方がサービス内容が同じでも割安。

車両保険は本当に必要か考える。

修理時に保険を適用すると保険の支払いが高くなるので、保険を使わないで修理する人もいる。

解約しても残りの期間のお金は返ってくるので、積極的に乗り換えをおすすめします!

④火災保険

補償範囲が広く、何度利用しても保険料は上がらないので入ることをオススメします!

メリット
  • 自動車保険のように保険料が上がっていかない。
  • 補償の範囲が広い
  • 短期より長期契約の方がお得
  • 受給した火災保険の金額の使用用途は自由

火災保険は補償範囲が広いがゆえにチェックする項目が多いのが難点です。

さらに、取り扱っている会社も複数社あり、複雑さが増しています。

一つひとつを都度比較して料金を把握することは困難。

その他の保険同様、

一括サイトで見積もりを取り、自分自身にとって条件が良い保険会社を選ぶのがオススメ。

⑤住宅ローンの借り換え

ローンの借換えで月に1万〜2万円安くなります。金利が安い銀行をサイトで見つけましょう!

検討の余地がある人
  • 金利差が1%以上
  • 住宅ローン残債が1000万以上
  • 残りの返済期間が10年以上
  • 旧銀行への繰上げ返済手数料
  • 新銀行の抵当権設定費用

などで数十万円かかることもありますが、

この数十年というローンの返済金額を考え

検討の余地がある人に該当した場合、一度チェックすることをオススメします。

月に2万円返済額が変わるならば、残り年数が20年だと仮定した場合、

480万円もの金額になります。

借換に費用は発生しますが、長い目で見てどちらがお得かしっかり判断してください。

⑥クレジットカード(キャッシュレス)

通常の支払いにポイント付与&支払いが安くなる。お金を増やしたいならクレカ支払いは最強の武器です。

強固な現金主義派の方以外は

クレジットカードを主にしたキャッシュレス生活を強くオススメします。

(例)

1ヶ月あたりの固定費:夫婦二人暮らしで26万円/月

キャッシュレス化していれば、全てカードで精算。

還元率を1%として計算すると、

260,000❎ 1%=2600ポイント

2600円分のポイントが貯まることになります!

年間にすると、

31,200ポイントとなるので大きな差になります^^

こちらの記事で

更に詳しくまとめてみましたので参考にしてください。

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⑦ネット銀行に移行

振込手数料が安い(無料)。24時間振込可能。残高や明細がwedで確認できる。普通銀行より金利が高め。

  • ゆうちょ
  • 地方銀行
  • メガバンク

上記の銀行でないといけない明確な理由はありますか?

もしないのであれば、ネット銀行への移行をオススメします。

(※詳しくは別記事で解説します)

⑧携帯代の見直し(格安SIM、格安スマホ)

料金が圧倒的に安い!通信速度など、大手キャリアに劣る点はあるが、日常に支障をきたすほどではない。

  • 家よりも外で携帯のネット回線を使用する時間が長い
  • 外で動画やゲームを1日に3時間以上プレイする
  • 家族同士の通話が毎日10分以上ある

こちらの項目に該当しない方は、一度必ず格安スマホを検討すべきです。

日常に大きな支障をきたすことなく

月に約5000円、年間で6万円の固定費が削れます。

(※格安スマホは別記事で詳しく解説)

⑨ネット回線

使用している携帯電話や目的によって、適した回線が変わってくる。

一括比較サイトで無料見積もりを取って最適なものを探しましょう。

⑩電力会社の乗り換え

乗り換えで必ず安くなります!一括見積もり比較サイト利用待ったなし!

二人暮らしやそれ以上の方はすぐに乗り換えを検討してください。

20Aに対応していない会社に注意。

⑪ガス会社の乗り換え

光熱費部門の一つであるガスも比較しよう!地域差があるけれど、無料なので一括サイトで検討

⑫リビングの電気をLEDに変更

全ての電気ではなく、家の中で長く過ごす場所だけでも効果あり!電力カットになるよ

⑬サブスクの見直し

契約したままになっていて、使用していないのに料金を払っているものがないか見直し

迷ったら一旦解約。使用する際にまた再契約すればよし!

⑭固定回線を放棄する

携帯が普及して、固定回線の利用割合が減っている。固定回線がなくても不便がないか検討

携帯電話に普及で固定回線(=固定電話)の普及率は下がっている傾向にある。しかし、まだ60%以上の世帯で利用している。


⑮紙の新聞廃止(日経新聞)

日経新聞は楽天証券口座解説で無料に!月額4000円が浮く


⑯コンタクトレンズ

コンタクトのサブスクは定額制のものがオススメ。月額1900円で利用可能。


⑰家賃の見直し

今の家賃より下げることはできないか検討する。3000円違うだけでも、年間36000円の固定費削減。

  • 間取り
  • 駅からの距離
  • 築年数

など、ストレスのない範囲で妥協できるものを見つけて、

家賃の金額と天秤にかけ検討してください。

⑱電気のアンペアを下げる

20Aまでだったら電気のアンペアを下げても通常の生活が可能

  • 40A→20A:600円/月の削減
  • 30A→20A:300円/月の削減


⑲金利の高いローンは繰上げ返済を検討

金利の高いローンは繰上げ返済する

  • 自動車ローン:4~8%
  • リボ払い:15%

こちらの2つは先に処理。

特に、リボ払いは絶対に手を出さないように!借金地獄になる危険性大です。

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住宅ローンや奨学金のような

金利の低いものは後回しにする。

⑳ウォーターサーバーの解約

月5000円の価値が本当にあるか?再度考える。ウォーターサーバーの利点と340万円どちらが必要か?

ウォーターサーバーのメリット
  • すぐにお湯が使える
  • 新鮮な水が飲める
  • 浄水器を設置
  • お湯はケトルを使う

というように代用可能かと思います。

運用趣味レーション

費用としてかかっていた5,000円を

期間:30年

年利:5%

運用にまわすと、340万円になります。

㉑ジムから自宅トレーニングへ

ジム通いの目的がダイエットであれば、自宅トレーニングに変更できないか検討する

設備や環境など言い出したらキリがないですが、

本当にジムが必要なのは

ゴリゴリマッチョを目指す方で、

負荷のかかる高価なトレーニングマシーンが必要な方ではないでしょうか?

行く頻度が減ってきた、

週に1回くらいしか行かないのであれば

退会を検討してみてください。

ジムの月額費用は意外と高額です。

ジム通いの目的がダイエットであれば、自宅トレーニングに変更できないか検討する

設備や環境など言い出したらキリがないですが、


㉒買い物に行く回数を決める

買い物に行く回数を決めて、まとめ買いを増やし、衝動買いによるムダな消費を減らす

近くにスーパーやドラッグストアがあるご家庭は特に注意。

買う予定のなかったものも

つい買ってしまった経験はありませんか?

1回あたりの買い物で平均して600円くらい

無駄な買い物をしてしまうそうです!

買い物の回数を減らすだけで節約になります!

あ、あとコンビニも危険です!

極力近づかないようにしましょう!

買い物に行く回数を決めて、まとめ買いを増やし、衝動買いによるムダな消費を減らす

㉓自動車を手放せないか検討する

車を手放すと年間で50万円程の固定費が削減できます。(税金、保険、駐車場代、その他維持費用)

都会など公共交通機関が充実している地域にお住まいの方が主なるかもしれませんが、

地方住みの方でも、休みの日にしか車を使用しないようであれば

カーシェアリングなどを活用する方が割安です。


㉔日用品の見直し

本当にそのブランド品である必要性を再考する。ブランド品ほど、暴利(=ムダなお金)となっている傾向が高いです。

  • 化粧品
  • シャンプー

など、技術力が高まっている日本で

高ブランドの商品の質と、その他の商品の質にそれほど大きな差なあるのでしょうか?

高ブランド商品が高い理由は、

販売活動に使う、広告宣伝費や営業費が含まれており、

それを消費者である私たちが負担する形になっているからです。

特別な理由がない限り、

他の商品への移行を検討してみてはいかがでしょうか?


㉕賃貸はオフシーズンに引っ越す

2~3月などのピーク期の引っ越しを避ける。その後の部屋の空き状況で、家賃交渉ができる場合がある。


㉖ドラム式洗濯機の購入を検討

初期費用はかかりますが、光熱費が安くなるのと、時間効率の2軸から、導入をオススメします。

光熱費が安くなります。

ただ、これに関しては固定費というよりかは

「時短」という視点でお金以上の価値があります。

タバコやめる

度重なる値上げて家計を圧迫。本人だけでなく、周りにいる家族にも健康被害をもたらしている。

病気になった場合にもかかる費用も考慮すると、

資本である身体に支障をきたし、

収入が減る可能性もあります。

(※家族の為にもお身体は大事になさってください)

㉘暖房便座の電源を抜く

冬場は必要だが、それ以外はなしでも問題ない。

まとめ:固定費を減らして、豊かな人生を送る準備を始めよう

固定費削減

記事の内容をまとめます。

  1. 生命保険
  2. 医療保険
  3. 自動車保険
  4. 火災保険
  5. 住宅ローンの借り換え
  6. クレジットカード(キャッシュレス化)
  7. ネット銀行に移行
  8. 携帯代の見直し(格安SIM、格安スマホ)
  9. ネット回線
  10. 電力会社の乗り換え
  11. ガス会社の乗り換え
  12. リビングの電気をLEDに変更
  13. サブスクの見直し
  14. 固定回線を放棄する
  15. 紙の新聞廃止(日経新聞)
  16. コンタクトレンズ
  17. 家賃の見直し
  18. 電気のアンペアを下げる
  19. 金利の高いローンは繰上げ返済を検討
  20. ウォーターサーバーの解約
  21. ジムから自宅トレーニングへ
  22. 買い物に行く回数を減らす(まとめ買い)
  23. 自動車を手放せないか検討する
  24. 日用品の見直し
  25. 賃貸はオフシーズンに引っ越す
  26. ドラム式洗濯機の購入を検討
  27. タバコやめる
  28. 暖房便座の電源を抜く

上記の28個すべてを実施する必要はありません。

ご自身で手を付けやすい所から始めてみてください。

取組めば取り組むほど、

固定費が削れて身軽になっていく感覚が楽しくなっていきますよ。

パル象

豊かな人生を送るための第一歩!まず、すぐに手がつけられてすぐに効果が出る、固定費削の見直しから始めてきてください♪

最後に

”自分の人生の舵は自分で切る”をテーマに

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「1つ」でいいです!どんな小さなことでも良いので何か行動に移してみましょう!あなたが叶えたい未来に必ず近づきますから♪


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